恋がさくころ桜どき

久々のぱれっと、それも和泉つばす!ということで張り切ってプレイしました。
恋がさくころ桜どき
総評:久しぶりの残念ゲー。エロゲしながら眠くなるのは久しぶりだった。究極のテンプレート学園設定、和泉つばすの絵を鑑賞するためのゲーム。

恋がさくころ桜どき

恋がさくころ桜どき

  • 美桜

第一に『男嫌い』というめんどくささ。そして第二にの無駄な喧嘩。読んでて疲れたよ…。
最後に事故で男嫌いが治るという超展開。なんかほんとウザイ。ウザいけどまだ笑える花子の方がよっぽどマシ。泣かれたらそりゃ男が悪くなくても世間が男が悪い、泣かせたって気分になると思うだろー…。そんなに男嫌いなら主人公と一歩引いて付き合えばいいのに終始べったりしてるなら勘違いもしますって。
ぶっちゃけ姉ちゃんのほうが可愛かった。

  • こなみ

妹!実妹ヽ(=´▽`=)ノ
じゃなかったよ…。
勿論血縁関係で揉めるだろうと予想していたけれど、これじゃあ「ましろ色」の妹ルートじゃないですかやだー!!
育ての母から批判を受けるのは当然だと思うんだけど、ただただ保険医などから「兄妹だからあかん」みたいな押し付け論をぎゃーぎゃー言われるのもイラッとした。主人公と妹を理解する人があんまり居ないんだよね。愛があればいいじゃない、みたいな。あ、死んだ父親呼ぶのはOUTな。
後、個人的に気になったのは母親が教員なのに生徒より早く帰宅してる所。(細かいけど)
○学生の教員やってた人知ってるけど、体育の先生で生徒より早く帰宅して家族の面倒見てもらったこと無いぜ…?母親が同じクラスの担任☆ミっていうのでキャッキャしたかったんだろうね、ライターさん。でも始業式にジャージって成人としてどうなんですか
そういう人に血縁関係云々の説教を受けるっていうのもイラッとする。ドラマティックでなくてもいいし、普通で良いんですよ普通で。
血縁関係のセオリーなんてそんなもんで、後はおまけみたいなものでいいのにどうしてこうなった。

  • 夕莉

一番かわいい。一番かわいい。
姉の花子の暴走も抑えられていたし、恋するってこういうことだよなぁと思うこのときめき!これっすよ。
ガールズトークも良い味出してた。
唐突に空気クラッシャー(美桜)が夕莉も主人公も大好きで付き合うことになって嬉しいけどふえええ〜><になって、あっ(察し)
当て馬になってない当て馬でした。

恋がかなったのにどうして幸せじゃないの?
素敵なものじゃないの?

ティナ、甘い。幼稚だよーと思っていたら、花に死神が憑き別れさせたら命を延ばす、ってなんやねーん!
勿論花は断ったんですけど事実上別れる二人。エンディングでは二人共つかず離れず昔の状態。
これからエピローグで語られるかなーと思ったらエンドロール。
夕莉が可愛いだけにわけがわからなかったよ…。

ううーん。他のルートよりはマシだったようなマシじゃなかったような。
エレという死神とハーフの杏が突拍子もない行動をとる理由も分かったし、会長はエロ可愛かった。
後、不安になるとエレに相談したりとかする部分も乙女チックで良い、と思ったらラストに杏が消えたよ…。
それでエレが不安になってエンディング。
エピローグで復活。ちょっとわけがわからな(ry

  • ティナ

主人公がリィナ(ティナ姉)の生まれ変わりと知って実は偶然を装い、近づいていたと。
主人公にとってリィナは亡くなった母親のような、姉のようなもの、だけどもう逢えないと。
ティナにとっては姿形は違うけれど甘えたくなっちゃう、けど主人公にとってはフクザツな気分になってしまうなどなど。
もう一つとしては、肥田がかなり重い恋を背負っていたこと。だが許さん。
恋人で死にかけている姿を見ているのが辛くても別れようと切り出したり、太ってる方がいい(=痩せてると死んでしまいそうで怖い)とかいくら本人が見ていない学園生活で言っていたりするのは非常に気分が悪くなりました。ましてやその子が死んでしまったのも軽く報告したりね。それは学園()での性格であって、本人は影で泣いてる()って言われても片腹痛い。
殴り合いでヨカッタネーとは思わないや…。
なんだろう、心理描写が浅すぎるのかなぁ。もしらばほどとはいかないにしろもっと恋愛描写や死神の設定を掘り下げるべきではなかったのだろうか。
少なくとも肥田は不快にしか思えなかったし、記憶を食べないティナにも呆れたし、恋の妖精()になるティナにも、ん???ってなった。

  • その他

多摩市が舞台だったのでそれだけはにやにや。

乞田川だ!!!!


多摩モノレール側かな?小田急口かな?少なくとも京王ではなさそうだ。

ピューロランドあたりだと思う。サブウェーイwwwwwwwが美味しいと思います(こなみ感)

桜ヶ丘記念公園の入り口かな?
某オカマがほうでん亭センマイさんで、仲達さんとのコンビだったのはよかったです( ◠‿◠ )

ましろ色シンフォニーが面白かったのは、保住圭の脳内とろけるアンジェ、愛理のシナリオとおるごぉるのネジの外れた先輩(褒め言葉)と乾紗凪や友人(ごめん名前忘れた)が良い雰囲気をを醸し出していて面白かったという設定もしっかりしてる“上出来”なものであったと言うこと。理不尽な山もオチもないけれど安定してた。
だけど“さくさく”はただただ眠い。ただただ取ってつけたようなシリアスをつける。共通でもあいつウザっとかこの子ウザッとか思うけれど、個別で変化あるんだろ?と期待した挙句ほったらかしてウェーイwww幸せだからwww問題ないwwwみたいな投げやりで腹が立つという結果になってる。シナリオを読むのがめんどくさくなった。
クリアまでに10時間ぐらいだしね…。シナリオ薄いし。
ぱれっとさんはおぅんごぅる先生と保住圭先生を連れてきてもう一回ましろ色シンフォニーの奇跡を生み出して欲しいです